Q.自分にはどのパーマが合っているの?

求めるデザインやライフスタイルに合わせてスタイリストと一緒に決めていくのがオススメです!

参考までに一般的なパーマメニューとbluefacesのパーマメニューをリンクさせて紹介していきます!

【コールドパーマ (bluefacesのパーマと言うメニュー)】

普通のパーマです。濡れた髪にロッドを巻きつけ薬を付けてウエーブ形成、ブロム酸や過酸化水素水で固定させるパーマです。

パーマの持ちは髪質にもよりますが、1ヶ月から2ヶ月でパーマが取れてきます。

 

【デジタルパーマ】

パーマ剤で髪の毛を軟化させて、特殊なロッドに髪を巻き、そのロッドに直接60°から100°の熱を加えて形状記憶させていくパーマです。

仕上がりに再現力があり、しっかりとしたカールになります。パーマの持ちは髪質にもよりますが3ヶ月以上はキープ出来ると言われています。

 

【ふわゆるパーマ(bluefacesオリジナル)】

基本はデジタルパーマと同じで髪を軟化させるのですが、カールを固定する際に、ピンカールを作り、特殊なフィルムに入れて加熱するシステムです。
髪に直接加わる熱は60°から80°で仕上がりはデジタルパーマよりも大きく柔らかい質感になります。パーマの持ちは2ヶ月から3ヶ月くらいが目安。

 

【クリープパーマ(bluefacesのキューティクルパーマメニュー)】

質感的にはコールドパーマとデジタルパーマの中間的なパーマです。コールドパーマのように普通にロッドを巻いて薬剤を付けます。次に薬剤を一旦お湯で流してから、ドライヤーやスチーマーで加温するやり方が一般的だと思われます。
仕上がりは適度な弾力と柔らかい手ざわりです。パーマの持ちは、1ヶ月から2ヶ月でパーマが取れてきます。ただし一度お湯で流して軟化をストップする事で髪への負担は軽減されます。

 

【ヒートフィックスパーマ(bluefacesオリジナル)】

リュミエリーナのヘアビューロンを使用するアイロン使用のパーマです。特殊な薬剤を使い、髪の毛の内部の結合を固定するパーマです。デジタルパーマをより柔らかく再現して、施術時間が大幅に短縮出来るパーマです。持ちは2ヶ月以上で、髪への負担も軽減されます。

 

Q.パーマをかけた日はシャンプーしていいの?

当日はシャンプーしないことをオススメします。

パーマをかけた髪は空気中の酸素にふれることによって、ゆっくり定着していきます。

パーマをかけた当日にシャンプーしてしまうと、

髪のキューティクルが閉じきってない状態で内部の結合も不安定なため、

髪の内部結合が流出してしまいパーマの持ちが悪くなってしまうので、当日のシャンプーはできるだけ控えたほうがいいです。

もし、どうしてもかゆみなどで頭皮が気持ち悪いときは、ぬるま湯で洗うのをオススメします。

 

Q.パーマとカラーは同じ日にしていいの?

少々手間はかかりますが、先にパーマをかけて期間を空けてからのカラーをおすすめします。

何よりパーマとカラーを同じ日にすると髪へのダメージの負担がかかるからです。

パーマとカラーをする場合は、最低でも3日の期間は空けて施術を受けましょう。

また、順番としては、最初にパーマからがオススメです。

先にカラーからすると、そのあとパーマをかけた際の色落ちが心配があるからです。

 

ただ、どうしても時間が取れないという方には、パーマ剤をコスメ系の優しい薬剤を使ったり、

リタッチカラー(根元のみのカラー)、パーマのデザインによっては同時施術でも、さほど髪に負担なくできます。

是非、ご相談ください!

Q.ストレートパーマと縮毛矯正って何が違うの?

ストレートパーマとは(bluefacesではソフトストレート)

薬剤だけでストレートにするパーマです。

各サロンによって考え方は異なると思いますが、パーマを落としたり、全体のボリュームをダウンさせたりする効果があります。髪の毛のくせ(縮毛)などは伸びませんが、全く伸びないわけではなく、癖の強さは多少ダウンします。

仕上がりはナチュラルなので、普段からブローを苦に思わない方や得意な方は、ストレートパーマが向いています。

 

縮毛矯正とは(bluefacesではスーパーストレート)

髪の強いくせ毛を伸ばし、髪をさらさらにする効果があります。伸ばした部分は半永久的に伸びています。(ただし根元は当然くせで伸びてきますので維持するには根元のみの施術が定期的に必要)また、薬剤調整などをすることで、シャキッとなり過ぎない縮毛矯正も可能です。

基本ストレートパーマとの違いはアイロン操作によるところが大きいです。薬剤も種類はさほど違いはありませんが、縮毛矯正はストレートアイロンで髪に滑らせてクセを矯正するプロセスが入りますので、ストレートパーマ以上の艶、手触り、ボリュームダウンは実現しますが、長い目で見たとき確実にダメージが出てきます。髪の傷みに関しては、ストレートパーマよりも傷みます。

髪の強いクセを確実に抑えたい場合は縮毛矯正一択になると思います。

ストレートパーマにしろ縮毛矯正にしろ、いろんな薬剤やプロセスによっての仕上がりは違ってくると思います。そのメニューが自分の髪の毛に合っているのか?というのが一番大事になってきます 。

Qどのくらいの頻度で縮毛矯正すればいいですか?

bluefacesでオススメする縮毛矯正の頻度は3ヶ月から4カ月とお話ししています。(根元の縮毛矯正に対して)

髪の毛は個人差もありますが1日0.3ミリ伸びる計算で、約0.35ミリ×30日の計算で一カ月で約1センチ伸びます。

3ヶ月で約3センチ伸びてますが、縮毛矯正の場合は元々根元は約1センチは出来ませんので、3ヶ月経つと4センチ以上は根元のくせが伸びてますね。

4センチあれば根元の縮毛矯正は安全に施錠出来ます。

 

ただし縮毛矯正は、一度やった部分が永久的に直毛だとは限りません。

前回の施術で、丸みのつく縮毛矯正などは、元々弱めな薬を使っていますので、縮毛矯正の効果が戻る場合もありますので、最初に担当者にどの位の持ちなのかを確認するしておくと良いでしょう。

 

また、一度縮毛矯正を施術した部分に関しては、その時の髪のコンディションによっては、できない場合もあります。

一度施術した部分に何度も縮毛矯正をかけていくと、リバウンド(薬を付けすぎてフニャフニャになる状態です)してその部分を切らないとどうにもならない状態になりますので注意が必要です。

 

Q.ブリーチした髪にパーマはできるの?

ブリーチした髪にパーマはオススメはしません。

パーマは髪のコンディションが重要です。

ブリーチ後の髪はお客様の髪質によっても変わりますが、大きくコンディションを崩している状態です。

髪を構成しているコルテックスが流出してスカスカになり、そこからダメージが広がり髪のそのものが破壊されてしまいます。

ブリーチした髪にパーマをかけると、リッジが出ず、ダメージだけが残ってしまう可能性があります。

また、髪がパサパサになって毛先がチリチリになり、

最悪の場合、シャンプーやブラッシングしただけで毛がちぎれます。

 

また、ブリーチ以外にも縮毛矯正やハイダメージの履歴がある場合もパーマはかけれないこともありますので、

是非ご相談下さい。

 
 
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