bluefaces 秋のクリアカラー

『インナープレフル』

 透明感が出やすいクリアカラーシリーズのハイライト&ローライトデザインです。
耳掛けスタイルやアレンジをした時にも内側から見えてくるインナーカラーがさり気ない髪の
動きをさらに引き立ててくれます。

Inner BOB

フェイスラインの耳上や表面の内側にハイライトを入れてあります。
アレンジが少ないBOBスタイルですが、遊びの効いたカラーを入れる事で、ただの耳掛けも計算されたデザインになります。


 

 

Inner LAYER

表面だけしか見えないハイライトと大きく違うところは、“普段は毛先の動きのみに陰影が付く”
“結んだりアレンジした時にカラーの個性が出る”という事。
スタイリング次第でカラーのデザインに変化が出るので毎日違うカラーデザインが楽しめます

■インナープレフルの効果■

□ブリーチを最小限のポイントに抑えられるのでダメージが少ない。
□カラーが抜けてもハイライトは残るのでカラーデザインが長く楽しめる。
□アレンジで見え方が変わるので日によって違うカラーデザインが楽しめる。
□次回のカラーでもハイライトを活かして染め続けられる。
□ハイライトを入れる場所はスタイリストと一緒に選べるので、誰もやっていない、一つしかないカラーデザインを楽しめる。

■インナープレフルのテクニック■

□ありがちな失敗例 

1枚目のウイッグの写真のように一般にインナーカラーと言われるカラーの染め分けをはっきりとさせる入れ方は、インナープレフルでは失敗です。
※これを狙って染めるデザインもありますが、インナープレフルではありません。

2枚目の写真のような、スライシングやハイライトチップで、ハイライトがまばらになるよう入れるのがインナープレフルです。ベースカラーとハイライトの境界がないオフィスでも通用する自然な仕上がりです。

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