Q.ヘアカラーの退色を防ぐのには?

【カラーをした日はシャンプーをしない】

ヘアカラーは酸化といって酸素に触れることによって徐々に髪に定着していきます。
なので、すぐに髪を洗ってしまうと色素が完全に髪に定着はしてないので抜けてしまいます。
それでは頭が気持ち悪いという方はシャワーで流すだけがオススメです!

【シャワーの温度はぬるめに】

熱いお湯で髪を洗うと退色を促進してしまいます。すっきりして気持ち良いのですが 、
髪を洗う場合は比較的ぬるい温度で洗いましょう。 38℃がオススメです!

【シャンプーの洗浄力には】

シャンプーの成分には洗浄力が強い物もあります。 ラウレス硫酸などが成分表に書いてあるものは洗浄力が強いので注意。
退色を抑えるには、弱酸性に戻してあげるようなシャンプー、アミノ酸を主成分としたシャンプーがおすすめです!

【髪に保湿】

カラーした直後は髪の水分が不足してしまうので、しっかりトリートメントしましょう。
ただし髪につけて短時間で流すようにして下さい。
ヘアオイルを使って髪の表面のコーティングする!

Q.ハイトーンカラーの色持ちを良くするには?

上記の「カラーの退色を防ぐには?」基本的には同じですが、

通常のカラーよりもさらに髪を明るくするために強めのアルカリ剤(ブリーチなど)を使っているので、

髪の毛がアルカリ性に偏っている状態になっています。

この状態だと、カラーが流出しやすくなって退色の原因になりますので、

カラー用の酸性寄りのシャンプーを使用して髪の毛のアルカリ濃度を下げる事で色持ちを良くする事が出来ます。

また、カラーシャンプー(ムラシャン)等で抜けてしまった色を補う事も出来ます。

Q.グラデーションカラーやハイライトは明るい所と暗い所の明るさはどの位つけるといいの?

最低3レベル位は差を付けないと、「色抜け?」「色むら?」みたいな感じになりやすいです。

また、この明るさの差でイメージも変わります。

例えば、ブラック〜ブロンドなどのハイコントラストな明度差にすると、クールで、外国人みたいな雰囲気に。

逆に、ピンクブラウン〜ハイトーンピンクだと可愛いくガーリーに。

こんな感じで好みに合わせて似合わせが幾つも考えられるので迷ったら是非ご相談下さい。

Q.人気の色で染めた方がいいの?

そんな事はないです。

一番は好きな色や、今の気分の色等、自分が好きなカラーで染めるのが一番です。

ただ、「今年の春はピンクが人気」というトレンドであれば、

いつもアッシュばっかりで染めてる方でしたら、ピンクアッシュにしてみるとか、グレーにピンクを少し混ぜてもらう等、少しだけトレンド色を入れてみると季節感を感じたり、新たな「好き」を見つけられると思いますよ。

是非ご相談ください!

Q.カラーがしみやすい場合はどうすればいいの?

一番はカラーしないのが良いのですが、そうもいかない方もいらっしゃると思います!

どうしても染めたい場合は頭皮に薬剤がつかないようにカラーをするのがオススメです。

頭皮に薬剤がつかないようギリギリから塗布をしたり

アルミホイルを使った技術で全体をキレイにハイライトカラーをしたり

塗布テクニックだけでもいろいろあります。

また頭皮保護スプレーや頭皮保護オイルなどしたり、ヘアマニキュア、香草カラーなどもあります。

カラー剤も数年前よりドンドン頭皮に優しいものが増えてきています。

ただ100%染みないとは言えませんので、

カラーが染みやすい方は必ず申告して頂きたいです。

体調が悪い時は染みやすいこともあります。

カラーがきれいに染まったとしても、染みるのを我慢して、かぶれてしまっては元も子もありません。

染みやすいけど、どうしてもカラーしたい方は必ず相談してください!

Q.おしゃれ染めと白髪染めの違いは?

そもそもサロンのヘアカラーの、「おしゃれ染め」「白髪染め」の違いはありません。

 

あるとすれば、ヘアカラーのお薬に入っている色素が濃いのが白髪染めで、色素が薄いのがおしゃれ染めだと理解して頂くと良いと思います。

同じ薬剤で白髪が染まる薬が「白髪染め」。逆に黒髪を明るくして色をつけるのが「おしゃれ染め」ということでネーミングの分かりやすくしたのではと思います。

白髪染め専用の薬剤は7レベル以下くらいのカラーがしっかり白髪をカバーできます。

また髪質や白髪の量にもよりますが、白髪染め専用で白髪をカバーしながらも9トーンとか8トーンくらいまでカラーすることもできます。

 

白髪をカバーしながらでもカラーデザインによって明るめのカラーも楽しめますので是非ご相談してください!

 

Q.ホームカラーとサロンカラーの違いは?

ホームカラーは嫌な匂いも気にならず、仕上がり感も良くはなっています。

ただし、ヘアカラーを楽しむという事は難しいです。

前髪にハイライトやローライトを入れて小顔効果を出したり、インナーカラーやグラデーションなどのサロンカラーの場合デザインが自由です!

また、サロンカラーは髪の毛がなるべく傷まないように施術します。

髪のダメージに合わせて薬剤を使い分けるのはもちろん、カラーをした後にbluefacesではダメージの原因になる残留アルカリを中和するシャンプーやトリートメントを使用します。これをすることによって2週間後の退色やダメージが全然変わってきます。

また、地肌が弱くカラー剤が染みてしまう方は、ヘアマニキュアや香草カラーなどに変えてみたりするのもいいですが、

カラーデザインを楽しみたい方は根元ギリギリに塗布するテクニックや頭皮を守る保護ケアアイテムもサロンにはありますので

、是非ご相談ください!

 

Q.暗めなヘアカラー(黒染めなど)を明るくするには?

一般的にヘアカラーは、1液(染毛剤)2液(脱色剤、過酸化水素水)を混ぜて染められます。

髪に薬を塗ると、まず2液の脱色剤が髪の毛を明るくていきます。その後1液の染毛剤が髪に色を付けていくというシステムです。

しかも髪に入った染毛剤はなかぬか落ちません。

褪色して明るくなりますが、これは色が抜けてしまった訳では無いので、髪にはカラーが残った状態です。

そこにまた黒染めをすると重ね塗りになり、どんどん色素が髪の中に増えていきますので、すごい厚塗りの状態になりますね

その状態から、明るいヘアカラーで染めても、厚塗りの色素があるので、色素がたっぷり付いている部分は崩せません。

 

それではどうやって明るくしていくか?

サロンの脱染剤で抜けるとこまで色素を分解する。

ブリーチ剤を使い、思いっきり脱色する。

色が抜けたら、希望のヘアカラーを使い染めていく。

という感じです。

しかも色素の抜け具合によっては希望の色にならない場合もあります。

しかも髪へのダメージは相当なものですので注意が必要です。

現実的にはおすすめ出来ませんが、明るくすることは可能です。

ダメージを最小限に抑えるなら、ある程度黒染めの色素が抜けてからが良いかも知れません。普段のシャンプーでも色は多少抜けていきますので多少はダメージを抑えられると思います。

黒染めを明るくする事のリスクをご理解お願いします。

 
 
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